斉田 英一 石膏型の株式会社マエダモールド

斉田 英一(さいだ ひでかず)

1972年生まれ 1988年入社

樹脂版の作成に関しては右に出るものがいないキャリアと腕の持ち主。普段は照れ屋さんでとっても寡黙ですが、どんな仕事にも丁寧にこなしていく姿は、見習うべきところ。また、新人スタッフからは「いつも優しく指導してくれて感謝です」とも。実は勉強熱心な努力家です。

斉田 英一

Q1: お客様に対して心がけていることは?
お客様から依頼されたことを、丁寧に、的確にこなすことに尽きます。
Q2: 仕事(型づくり)の難しさと楽しさは?
お客様と直接打ち合わせする仕事ばかりではないので、間接的であってもきちんと正確に意向を理解し、仕上げていくことが難しいです。
Q3: 会社の厳しさは?優しさは?
どんな仕事でもきっとそうだと思いますが、楽しい仕事ばかりではないのでいつも冷静に取り組めるよう、仕事のやり方を工夫してストレスを溜めないように心がけています。気持ちを切り替えることは早いほうだと思います。
Q4: 仕事でうれしいと思った瞬間は?
だいたい一度に平均して4案件ほどを同時に進行しているのですが、多い時になると10案件ほどになることも。それらをひとつひとつこなし、完成させることができたときはうれしいですね。
Q5: 休日の過ごし方は?
自宅の庭で土いじりをしています。ガーデニング、といえるほど本格的なものではありませんが、花や野菜を植えて、収穫したら会社にもおすそ分けしています。毎年恒例のものとしては、今年も稲を種から育てています。バケツの中に種を蒔き、収穫に至るまで全部バケツで行うんですよ。