工場の特徴 石膏型の株式会社マエダモールド

工場の特徴

マエダモールドでは、2つの工場からさまざまな石膏型を生み出しています。
主に原工作業(原形~元型~ケース型までの作業)をおこなう第一工房と、
広いスペースを利用し、大物型の量産も可能である第二工房。
【第一工房:100坪(総二階) 第二工房:140坪】
また、よりクオリティの高い石膏型をお客様に提供するため、
工場内では気温・湿度から水温に至るまで、
細心の注意を払って石膏を管理しています。

第一工房

工場内

事務所

事務所

第二工房

工場内

石膏の保管管理


石膏は作られた時期、気温や湿度によって特性が異なります我々が使っている石膏はグレードの高い石膏ですが、さらにしっかりと保管状態を管理することで特性を一定に保ちます。



石膏を攪拌するときの水の温度は重要です。18~19℃がベストの水温を言われております。水温、混水率を一定に保ち、外気温により攪拌時間を微調整することで均一な石膏型を作ります



大物の型を作る場合500kg(250kg×2台)の
石膏を一度に攪拌できます。
少量石膏からすべて真空攪拌しているので気泡が少なく高品質です。



石膏型の乾燥も行うことが可能です。必要であれば綿密に計算された強制乾燥を行うことで、短期間で絶乾状態にし納入後、すぐに使っていただくことが可能です。